散歩をはじめる
初めて「散歩」画面を開いたときは、画面の説明に沿って位置情報を許可します。現在地が表示されたら「散歩をはじめる」をタップします。
SUPPORT
散歩の記録、写真、バックアップについて、よくある質問をまとめました。
初めて「散歩」画面を開いたときは、画面の説明に沿って位置情報を許可します。現在地が表示されたら「散歩をはじめる」をタップします。
記録中の「景色を残す」から、撮影または選択した写真を追加できます。
「記録」タブの地図やカレンダーから、歩いた道と写真を見返せます。
よくある質問
初めて「散歩」画面を開いたときに用途を説明し、「このAppの使用中」の許可を確認します。許可後は、「散歩」画面を開いたときと青い位置アイコンのボタンを押したときに、その時点の位置を一度だけ取得します。このほか、自分で開始した散歩を記録している間と、一時停止中に再開を案内する間に使います。散歩を終了すると、バックグラウンドでの取得も終了します。
青い位置アイコンは地図の向きを変えず、現在地を中央に表示します。赤い北針と中立色の南針を持つコンパスは地図の回転に合わせて北を指し、タップすると表示中の中心、縮尺、傾きを変えず、北が上の向きへ戻します。どちらも円形のアイコンだけで表示し、VoiceOverではラベルと操作の説明を読み上げます。
Appleの地図に表示されている施設や場所をタップすると、名称や種類などの概要を小さな案内で確認できます。案内中は重なりを避けるため二つの地図ボタンを一時的に隠し、案内を閉じると再表示します。地図上の写真をタップした場合は、散歩に保存した写真が全画面で開きます。
位置情報を「常に」許可している場合は、画面ロック中やほかのアプリを使っている間も記録を続けられます。記録前に表示される案内に沿って設定してください。
散歩の記録中(一時停止中を除く)、同じ場所に15分、30分、1時間、2時間ほど留まると、終了し忘れていないか通知します。移動した場合や散歩を終了した場合は、不要になった通知を取り消します。通知を許可しなくても散歩は記録でき、設定からいつでもオフにできます。
できます。「一時停止」をタップすると、ルートへの記録と終了忘れ通知を止められます。再開をご案内する間だけ、電池への負担を抑えた精度で位置情報を確認します。およそ5分を目安に確認し、バックグラウンドでは位置が十分に変わったときにも、一度だけ再開を促す通知を送ります。散歩を続けるときは「再開」をタップしてください。
Appleの公開APIで撮影音の抑制を利用できる端末・地域では、撮影音を抑えて撮影します。利用できない端末・地域では、通常の撮影音が鳴ります。あしあとマップがiPhone本体の音量を変更することはありません。
散歩記録へ追加した写真は、アプリ専用領域にコピーされます。写真アプリ側の元画像を削除しても、散歩記録のコピーは残ります。
地図上の写真をタップすると全画面で表示され、ピンチ、ダブルタップ、拡大ボタンで細部を確認できます。「写真に保存」で写真アプリへ追加でき、「書き出す」から共有やファイルへの保存も選べます。
全画面表示の「削除」から、その写真だけを削除できます。写真だけの削除は取り消せませんが、写真アプリ側の元画像には影響しません。
設定の「完全バックアップを書き出す」から、写真を含むバックアップファイルを保存してください。新しいiPhoneでは「バックアップから復元」から読み込めます。
設定の「最近削除した項目」から、削除後30日以内であれば元に戻せます。30日を過ぎた項目は、次にアプリを開いたときに完全削除されます。
必要ありません。現在のバージョンには、アカウント登録、広告、アプリ内課金、サブスクリプションはありません。
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不具合やご要望は、メールでお知らせください。散歩ルートや写真が自動で添付されることはありません。